Category Archives: 【里山美術館-春】

ナガバモミジイチゴ

ナガバモミジイチゴはバラ科キイチゴ属の植物。葉が紅葉の葉に似ていることから名付けられたそうです。 3月下旬のまだ風の寒い日には白い花も凍えているように見えます。 そして5月、ほんのり甘酸っぱい黄色い宝石のような実をつけま … Continue reading

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えんどうまめ(農業全書の中の生き物たち)

   今が旬のえんどうまめのふるさとはオリエント地方、地中海沿岸。 もともとは麦畑の雑草だったのが、品種改良されて、今のぷっくりしたお豆さんになりました。  ご存じ宮崎安貞の記す「農業全書」にもこのように紹介されています … Continue reading

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スタンバイ

 タンポポの実が熟し綿毛がいっぱいに広がった。  満を持して、という言葉が頭に浮かぶ。   小さな覚悟や決意を持って飛び出していく子達。苦い世間の風に吹かれても、きっとどこかにたどり着いて  あなただけの花を咲かしてほし … Continue reading

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カラスノエンドウ

 本名は「ヤハズエンドウ」といいます。 四国~九州の野原では、この季節やたらと元気に伸びてきていっぱいに広がります。  エンドウによく似た小型の紅紫色の花が咲き、これまたエンドウそっくり小さな莢をつけます。 古代のオリエ … Continue reading

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イモ餅(ジャガイモのイモ餅)

なつかしいおやつの「いも餅」。 日本全国にはいろいろな種類の「いも餅」があるんですよー。北海道の方は「ジャガイモ餅」を思い浮かべるのでは? これは「ファームイン つっちゃんと優子の牧場の部屋」の2010年の会員プレゼント … Continue reading

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蒲公英(たんぽぽ) 「農業全書の作物たち その2」

  タンポポの根のコーヒーはカフェインを含まないやさしい飲み物。 フランスのオーガニックのお店で買ってきました。  またO.ヘンリーの短編「アラカルトの春」には、たんぽぽは春の野菜としてメニューに登場、一途な恋人たちの仲 … Continue reading

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ナシの花満開

 山の斜面のナシ畑が真っ白に、朝日に輝いています。  梨畑は棚仕立て。  近づいて振り仰ぐと、吸い込まれそうな純白の花弁です。      もしも山の中、一本の、満開の小さなナシの木があれば。  桃李言わざれども … Continue reading

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イタドリ(山菜)もいつもより早い

 今年早かったのは桜だけではないようです。  今日は4月2日ですが、農産物直売所にもうイタドリが並んでいました。  ちょっと、というか、かなり早い。いつもは4月中旬ごろかな? イタドリは高知県特有の食文化として、他県の方 … Continue reading

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年々歳々花相似たり、人は・・・

 今年は桜が早かったですね。  一面に散り敷いた桜を踏むのがもったいないような通勤路、通学路を新たなスタートにむけて歩いた方も多かったことでしょう。    

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ミツマタの花

 ミツマタは楮(こうぞ)とともに和紙の原料として知られています。  ミツマタは、その枝がかならず3つに分かれることから名付けられました。  分かりやすいなー。  こういう名前って大好きですね。  黄色のミツマタの花が少し … Continue reading

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